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2008年12月

2008/12/31

今年もお世話に

行田のぞみ園は12月27日(金)で今年の仕事をbell終えました。急激な不況thunderrainに厳しさをひしひしtyphoonsweat02と感じることもありましたが、クリスマスと年末年始関連のお菓子の注文を各方面から頂くことができました。

行田のぞみ園に仕事が与えられ、社員の方々の能力を発揮できる機会がいただけるという事は、人の計画や、意欲や、頑張りをはるかに超えた神さまの恵みだ、という意味のことをスタッフのタカハシ君が「行田のぞみ園だより」←(保護者や支援者に送るお便り)に書いてましたが、本当に感謝せずにいられません。
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販売の時、おずおずと近づいて試食して下さり、「あ、美味しい」と一袋買って下さる方の、どんなにhappy02heart04嬉しかったことか。一個110円からのお菓子で成り立っている小さな作業所。そのお菓子と今年出会って下さり、覚えて下さり、お買い上げいただいたお客様にheart心からお礼を申し 上げます。

園の増築棟は1月末に完成予定だそうです。その後は、現在の作業所(この建物の裏手にすっかり隠れちゃいました)のリフォームがあり、春にはcherryblossomshine新体制のスタートです。sun来年もどうぞよろしくfujiお願い致します。

皆さまに神さまのお恵みと祝福が、豊かにありますように!

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2008/12/30

いっしょの礼拝

↓クリスマス特製クッキー、3個組。

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これは行田カベナント教会のxmasクリスマスお祝い会のお土産になりました。星形は甘めの砂糖味、ツリー形は抹茶、真ん中はややビターなチョコクッキー。時にはご要望に応じて、こんな特注もお受けしています。

ところで・・・行田カベナント教会は7年くらい?前から「いっしょの礼拝」という礼拝スタイルを続けています。何が「いっしょ」なのかというと、大人も、子供も、幼児も、障害をいただいた方も、同じ場所でみ~~んないっしょに礼拝を、ということです。

  キリスト教の礼拝は厳粛&静寂の伝統があり、子供は別に礼拝、という形を採用している教会も少なくありません。それなりの理由と歴史があるので、いちがいに是非は言えませんが、行田カベナント教会では、幼児を拒まず、弱者の友となられたイエス様にならって、「いっしょの礼拝、やってみよう!」とある時期に信徒総会で決めて始まったのです。

ある意味で「冒険」だったはずですが、実際やってみると、さして冒険的場面があった記憶はなく、今では鴻巣市にある知的障害者施設「一粒」(ひとつぶ)の皆さんも毎週、十数人が礼拝に来ておられます。「一粒」はキリスト教精神に基づいて開設された施設だと聞いています。信仰をお持ちの入所者の方は(まだ)いらっしゃらないようですが、教会の信徒の方たちと顔見知りになり、楽しそうに挨拶を交わし、時には教会のレクリエーション行事などに参加なさっています。

Photo_3 礼拝中、静粛を保つのが難しい方がいらっしゃるのは事実です。子供達は幼さのゆえに、障害をお持ちの方はそのゆえに。でも、だから困るかというと、そんな事もなくて、礼拝中ささいなことで動揺せずに見守る雰囲気がいつのまにか信徒の側に備わってしまった感じです。ホントは社会全体が、こんなだといいのかも知れませんよね

クリスマス礼拝には、普段以上に小さなお子さんを連れた方も来会されることが多いのですが、少々のぐずり声もまたこの教会の礼拝らしいよなあ、と思う光景なのでしたconfidentscissors

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2008/12/29

Mさんのこと

Photo 先日12月21日の行田カベナント教会のxmasクリスマス礼拝shine(燭火礼拝とはまた別)の様子です。ちょっとボケてますけどね。

行田のぞみ園の社員(通所者)のMさんは今年も、日曜の礼拝にいつも通ってきていました。台風でも来ない限りraintyphoon、必ずと言ってよいほど、元気に自転車に乗ってbicycle

Mさんは、園では正確で手早い仕事ができるパウンドケーキの作り手です。もともと「読む」ことが得意の方のようなのですが、行田のぞみ園に来て以来、早くから聖書bookに興味をお持ちになったようです。今年の夏ごろだったか、礼拝の後「心が苦しいbombので祈って欲しい事がある」と言われてお話を聞いていたら、Mさんの口からスラッと聖書の言葉が出てきて、しかもその箇所ページを、目の前であっという間に開いたので、もうビックリしてしまいました。
「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままではいけません。」というエペソ書4章26節の言葉でし自分に必要だ、大事だ、と思った言葉を常々心に蓄えておられたのですね~~。Mさんとは、今も礼拝後によく一緒にお祈りしています。

Photo_2 このクリスマス礼拝の日は、午後にクリスマスのお祝い会が開かれました。その会は教会の信徒の皆さんが持ち寄ったバラエティ豊かなお料理やデザートを食べながらおしゃべりしたり、アトラクション(日曜学校の子供達のハンドベル賛美歌、信徒のかくし芸?などなど)を楽しんだりするものですが、今年はのぞみ園の通所者の方々が5人も来て下さいました。

↑続々と集まるおいしいお皿たち。持ち寄りって楽しいrestaurantheartです。よそのお宅の美味しいものが食べられて、レシピの教えっこができて。

その日のアトラクションの一つには、教会の一年をふり返るスライドショーがありまして、その中でのぞみ園の方々が、教会のバザーや音楽イベント(ハートビート・ミュージック・カフェ)に参加しておられる風景も紹介されていて、園のみんなは、ちょっと照れながらもニコニコしていました。

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2008/12/24

キャロリング&クリスマス・ミサ

xmasxmasxmasxmasxmasクリスマス・イブですね~!xmasxmasxmasxmasxmas
行田のぞみ園の「ダーク・フルーツケーキ」をお買い上げいただいたみなっさ~~~ん、今年もありがとうございましたあああぁあ~~~!(←黄色い声)

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今夜あたりから、いよいよ食べ頃を迎えます。このケーキ、少しずつ切り分けてお正月まで、というか、伝統的な長期保存菓子なのでホントはもっと先まで大丈夫、という声もあります。とにかく、お召し上がりの時がやってまいりました!うちなんか開けたが最後、あっという間に食べちゃいそうですが・・・。

Kore 教会へ通い始めた最初のクリスマスの時、教会の皆さんが「メリー・クリスマス!」ではなくて、普通に「クリスマスおめでとう」と言いあっていて、ちょっと驚きました。でも、クリスマスにお生まれになったイエス・キリストが人間にとって、いや私自身にとってどんな方なのかを思えば、そういう言い方がしごく真っ当だよなあ・・・と感じ入りました。

つまり、・・・私は何より誰より自分がheart01scissors大事。ヘマしないように気を付けてるし、言い訳と自己弁護に日々みがきをかけてるので、たまにはイイ人みたいにgawk見える、かもしんないけど、違います。本当の姿をさらしたら、あたしゃとてもじゃないが日の下をまともに歩けませんbombimpact。イエス・キリストという方は、そんな私のために、地上に生まれて下さった「救い主」です。内面に深いゆがみ(それをキリスト教では原罪と呼ぶ)を抱えて、同じ「ゆがみ仲間」の夫と結婚20年。お互い迷子にもならず、壊れもせず、むしろ感謝の思いで振り返れるのは、夫がエラかったのでも、私がカシコかったのでもなく、ただただ、私達夫婦の真ん中にイエス様がいて下さってるからです。

いつか人生が終わる時「今までで一番うれしかったことは何ですか」尋ねられることがあったら、「イエス様と出会ったことです」と私は答えると思います。そりゃ、今もいろいろ楽しみや喜びはありますよ。でも、ありえない、これ以上の歓喜は。で、クリスマスxmasはそのイエス様がお生まれ下さった日だからこそ、めでたいshineのです。アーメン。

で、今日はクリスマス・イブ。なので、午後7時から行田カベナント教会燭火礼拝(クリスマス・ミサ)に出掛けます。あ、その前に、子供とクリスマス・キャロリングにも行くんだった。夕方教会に集まって行田の川嶋書店前からはじまって、今年は何処で賛美歌を歌うのかしらん。

Photo_3 わが家の樅リースの残り枝で作った壁飾り。リビングの片隅にピンでとめてみてます。→

「じゃあ僕は夕食は外ですませてこよう。」
と、クリスマスが休暇にならない日本のpcサラリーマンの夫。仕事でnightxmasクリスマス礼拝にはまず出られないのです。おまけに、この不況で人が減り、賞与も減り、タイヘンでもある。
「じゃあ、夜食に煮込みうどんnoodleでも作って出掛けさせてもらうね。」
「うん。夜だから気を付けてね」
「そっちもね」
わが家のイブは、毎年そんな感じです。

では、皆さんもよいクリスマスを!

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2008/12/22

ガーデン・カナ

このブログでも紹介した、行田カベナント教会のクリスマスの装花をして下さった、教会員のTさんが、最近ご自宅にフラワーアレンジと寄せ植えのお店を開いたというのでちょっと行ってみました。行田市さきたま古墳公園からさきたま十字路方面へ車で数分、ちょと脇道を入ったところにあります。

リンク: ガーデン・カナ Google マップ.

Photo お店の名前は「ガーデン・カナ」
電話:048-559-2006
カナは彼女のお名前ではなく、中東はイスラエル、ナザレ近くの小さな村の名前です。その村で2000年前にイエス・キリストが、婚礼の宴のさなかに水を葡萄酒に変えるという奇跡を行った、ヨハネの福音書2章から名付けられています。



ご自宅の庭にテラスショップを開設。プロデュースはもちろん彼女自身。大工仕事やペンキ塗りもやったそうです。普段とってもエレガントな雰囲気の方ribbonなので、びっくり。

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お店には、多彩な寄せ植えが所狭しと並んでいます。
Photo_4 注文に応じて、植え込みをアレンジ。プレゼント用にラッピングもしています。今の時期はクリスマスっぽいのがいっぱいです。

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寄せ植えって、窓辺に飾って楽しめて、いずれ地植えして、庭で育てられるわけだから、贈り物としても気が利いてますよね。

右のコニファー入りのクリスマス鉢は1600円でした。

Photo_3 お庭の一角には、ミニキッチンを備えた作業場があります。壁のペンキ塗りまでご自分でなさったんですって。すご~~い。この作業室ではTさんオリジナルのハーブ・ソルトも販売しています。フラワー・アレンジメントだけでなく、ハーブ・コーディネーターの資格も持ってるんだそうな。ハーブソルトは1袋100円↓

Photo_5 ローズマリー、タイム、オレガノ、マジョーラム、セージ、バジル&べに塩。これらをTさんが調合したもの。ハーブの内容がわかるレシピカードが付いています。香りがよいのはもちろんだけど、これって思った以上にrestaurant実用的な便利モノshineですね。野菜の浅漬け、サラダの下味、パスタ、チャーハン、オムレツ、肉や野菜の下味、炒めものの仕上げ、卵スープの仕上げに振ってもheart01美味しかった。今までも 自然塩は使ってたけど、ハーブ入りnote気に入っちゃった。

Photo_2 Tさんは、都内のOLから結婚で行田市へ。やがて行田カベナント教会の牧師夫人でもある、のぞみ園の施設長との出会いをきっかけにbook聖書を学ぶようになり、キリスト教信仰を持ようになったそうです。作業室のテーブルには聖書が置かれていました。ここで、一人の時に読んでいるのね・・・・。
「神さまは、水のようにとりとめなく、すくってはこぼれるような私の人生に介入なさって、恵みと奇跡を行って下さったの。そのことを忘れないようにガーデン・カナ」というお店の名前にしました」
とおっしゃるTさん。
折々に季節の花や緑をのんびり訪ねたくなる、とっても素敵なガーデンですheart


 

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2008/12/17

カラマーゾフの兄弟

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は文字通りカラマーゾフさんちの兄弟の話です。舞台は帝政末期のロシア。
Amazon.co.jp: カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

兄弟は3人。その父親は粗野impactで好色heart04な成金親爺で二度結婚してます。だから長男と次男三男は異母兄弟です。親爺はもうイイ歳ですが、あろうことか長男と同じ女性をマジで奪い合ってます。次男はthunder理系天才肌の無神論者。私たち日本人は自分の宗教的傾向を語るときなど「無神論者」という言葉をサラッと使っちゃいますが、ロシアの文化的な背景からそれは非常に重いのです。で、末弟アレクセイだけは、こんな家でよくもピュアに生きてるもんだと面食らうほど信仰心の篤いshine好青年で、修道院で聖職者として生きることを願っています。

 この物語は旧ソ連時代に映画化もされてるみたいですが、今無理やり日本でmovie映画化するなら・・・成金好色親爺dollarには津川雅彦。暑苦しいが繊細なbeer長兄ドミートリには岸谷五朗。次男イワンにはbar豊川悦司(ただし80年代のカミソリみたいな頃の)。天然記念物、いや絶滅危惧種の希少動物みたいな末弟アレクセイhorseは神木隆之介君に頑張ってもらう?。年齢的に無理か。じゃ、滝沢秀明でいっか。親爺と長兄が奪い合う魔性の女はkissmarkshine大竹しのぶ。で、含蓄ある言葉の数々を残して天に召されるゾシマ長老には、緒方拳さんに天国から特別出演してもらいましょう。(←・・・・・・バカですねsweat01)。

 信仰、色恋、金銭、放蕩、病気、社会格差、貧困、慈善、偽善、殺人、裁判制度、社会主義、教会の堕落、そしてたぶんキリストと悪魔・・・ありとあらゆる要素が、ドスエフスキー独特の異様に饒舌でpen濃いィ~~文章(疲れる。でもすごい。でも疲れる。でもやっぱりすごい!)で描き出されてゆきます。

Photo 第二巻の半ばに、無神論者のイワンが自分で作ったという劇の脚本を、聖職志願の末弟アレクセイに蕩々と披露するレストランの場面があります。そこを読むと、イワンが「もし神がいるなら、なぜ世の中はこれほどまでにひどいありさまなのか。神を信じ続けて何になる」とうめいているように思えます。

この部分は物語の本筋とは直接関係のない、劇中劇として置かれています。が、19世紀に書かれた「カラマーゾフの兄弟」が、信頼に足る書物として百年 以上生き残り、読み継がれているのは、作者ドストエフスキーが、目に見えない神を信じるということと、見えない神を信じて人間が地上の教会の営む危うさ、怖ろしさを、まるで自らの内蔵をえぐりだすように掘り下げて書いているこの部分があるからに違いない、と痛感しました。高校時代に一度は投げ出した「カラマーゾフの兄弟」。私 の「死ぬ前に読めて良かった本リスト」に入れときます。

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」  
         新約聖書 コリント人への手紙第一 1章18節

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2008/12/15

ゾシマ長老の言葉

先日ご紹介した熊谷市の(株)岡部工務店の渡辺社長さんが若い頃book読んで「大いに心揺さぶられた」という「カラマーゾフの兄弟」。私も昨年、光文社の文庫版が出てすぐに読み返しました。実は高校時代に3巻途中で挫折coldsweats01してまして、今回ン十年ぶりにやっと読み終えました。・・・・いや、読みやすかったです、亀山新訳版。何しろフォントがデカくって!(ごめん亀山センセイ。最近とみに目がeyeglass悪くなってこまっちまう・・・)。

話がそれちゃいますが、名作の文庫版はいいかげんに装丁をリニューアルして欲しいものです。子供にディケンズやトルストイを薦めても、「表紙がダサイ。字がちさい。フォントがきたない」と言われてしまうんだもの。

さて、「カラマーゾフの兄弟」って、修道院の一室に主な登場人物が集まるシーンからはじまるのですよね。私なんかにゃとてもじゃないけど語れない、重厚長大な物語ですが、でも、これは間違いなくキリスト教信仰をめぐる物語です。光文社の文庫版は昨年異例のベストセラーになったそうです。

Dscn2080 無宗教の国民性と言われ、「クリスチャンです、家族で教会に毎週行ってます」、と言うと「エ~~~ッ」と驚かれるこの日本で、この長い(しかも未完の)物語がそんなにも多くの人々に読まれていると思うと不思議な気もします。

←今週はアドベント第3週。日曜の礼拝にはろうそくが3本灯りました。来週はクリスマス礼拝。4本すべてに火が入ります。

「カラマーゾフの兄弟」で最も印象に残っている部分を一つあげるとすれば・・・・信仰深さのゆえに修道僧として生きることを望んだカラマーゾフ家三兄弟の末弟アレクセイに対して、僧院のゾシマ長老が、争いの絶えない生家に戻り、一癖も二癖もある(ありすぎるbearingsweat01)父と兄たちの「そばにいてやりなさい、あの人達はおまえを必要としているのだから」、と俗世に戻るように諭す、その時の言葉です。

「人生は多くの不幸をおまえにもたらすが、それらの不幸によっておまえは幸せになり、人生を祝福し、ほかの人々にも人生を祝福させるようになる。これが何よりも大事なのです。」  

~カラマーゾフの兄弟 2巻第6章ロシアの修道僧より(亀山郁夫訳)

来週の日曜日は、クリスマス礼拝です。

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2008/12/14

白きルシアンの悩み

Photo_2 若きウェルテルはheart02恋人ロッテ(という名前だった気がする)とのことで悩んでたけど、行田のぞみ園の白きルシアン君も新しい恋人「バター」のことで悩んでる、らしい・・・。

白いクッキー「ルシアン」は、ロシアの、ロシア風の、という意味ですね。ロシア生まれのお菓子だからルシアンなのか、まぶした粉砂糖に北国のイメージを結びつけているからなのか私はよく知りません。が、ともあれパウダースノーをまぶしたような白さと、サクサク感のある格調高いshine美味しさが人気のお菓子なのです。

その人気者ルシアン、バター製仕様への試行錯誤を経て、やっと美味しい境地に!と先日お知らせしたばかりですが、ここへきて、再び「いや、ちょっとpaper待って」というダメ出しの声が・・・。「もう一段、あと一息、工夫して、知恵を絞れば、もっと美味しくできるんじゃないか、チャレンジしてみよう!」というのです。誰とは言わないけどねcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

「すでに一定のレベルに達しているし、十分美味しいのではないか」という意見が、スタッフの中からも出ました。製造の事はわからない私ですが、何しろルシアンは人気者。個人的には、これを待ってて下さるお客様がホントたくさんいるしsweat01その声にも応えたいよぉ~~、売ろうぜぇ~~motorsportsdash早く~~という気持ちで一杯coldsweats02です。試食したら美味しかったし。

が、しかし!行田のぞみ園ルシアン愛護おいしさ審議委員会(今名付けた!)が下した判断は・・・・「頑張って、もう一工夫!」だそうです。ひゃ~~、キビシイ。なので、ルシアンは、再びいったん販売をフリーズすることになりますsweat01。も、申し訳ございませーーん!

でも、この「待て」が大事だったと、思う日が来るかもしれません。そう信じての再チャレンジです。ま、これが行田のぞみ園です。どうか見守っていて下さいませ。お願いします。

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2008/12/08

熊谷 岡部工務店

行田のぞみ園の新築工事を着々と進めて下さっているのは、熊谷市の(株)岡部工務店さんです。
Dscn2066 こちらがその社長、岡部洋一氏。起工式10月14日のブログ(バックナンバーはカレンダーから)で、担当の社員さん方とご一緒の姿をご紹介しましたが、今日は似顔絵でご登場いただきました。

岡部工務店さんの礎は熊谷市がまだ「熊谷町」と呼ばれた大正3年、初代岡部梅吉氏が現八木橋百貨店付近で大工の棟梁として独立なさった時に築かれました。その後、父上の岡部一氏が建築会社を組織。堅実な仕事ぶりで地域の信頼を営々と築いてこられた
歩みは、戦災を乗り越えて発展したupwardright熊谷市の歴史とほぼ重なります。三代目の岡部洋一氏は大学で建築を学び一級建築士の資格を取得。長い現場経験を重ね、1982年40歳で取締役社長に就任されました。

現在、建設業者として特Aランクに格付けpencilされ、6名の一級建築士、施工管理技師を擁し、注文住宅はもちろん、ビルbuilding、店舗、福祉施設、公共工事等幅広く手がけておられます。1995年には母校熊谷高校school創立百周年の記念館新築工事を、2001年には延べ面積5000坪の(財)西熊谷病院hospitalの新築工事を施工されました。父上から受け継いだ「建築は商品ではなく財産である」との言葉を胸に、お引渡し後も責任ある対応を貫いて長年お仕事に打ち込んで来られたそうです。

Photo_5 地元熊谷をこよなく愛し、商工会議所やロータリークラブの活動にも熱心。また市の国際交流事業では姉妹都市の提携に尽力なさり、中高生のニュージーランドairplaneホームステイ事業のプロデュースにも関わられました。技術者らしいpen理知と、長い現場経験に培われた経営者としての懐の深さ。まだまだご活躍と思いきや、創業95周年を迎える来年には、ご子息にスパッと社長業をお譲りになり、新たに業務提携をなさった「無印良品」(高機能で美しい!)の住宅建築を展開するbud新社長を見守るそうです。

Photo_6 お好きな本bookをお尋ねすると「若い頃読んだ『カラマーゾフの兄弟』は印象深い。もし建築がなかったら別の道を考えるくらい心を揺さぶられた」というお答えでした。趣味は奥様とご一緒のshoe山歩き。その奥様は総務部門の責任者として日々社長を支えておられます。デスクでパソコンpcを操作する奥様(上品でお美しい方です)を遠くからちらりと見て「でも僕の奥さんはね、すっご~~~くコワイんだ!」と笑う岡部社長。それって、大人の男の最高の誉め言葉loveletterですね。

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2008/12/07

クリスマスカード作成中

年末恒例、わが家のxmasクリスマスカード作りpcただ今進行中です。宛先は日頃なかなかお会いできない友人、知人、親戚きょうだい、お世話になった人生の諸先輩の方々。クリスマスにちなんだbook聖書の言葉とともに、家族それぞれの一年のトピックをダイジェストしてpenお届けてしています。
Photo_3  
もう十年以上続けていますが、早い話が、年末のどさくさにまぎれた「ご無沙汰ごめんね大作戦」といったところです。
 相模原に越されたSさ~ん、お便りを頂きっぱなしの自分がwobbly超恥ずかしい。ちゃんとお便りpencilしたためようとしてるうちに・・・こんな時期になっちゃいましたっsweat01。幼なじみのvirgoM子、もう二十年近く会ってないね。喪中欠礼mapleの葉書を頂いたけど、クリスマスカードは出すからね。穏やかなお正月を過ごしてね。厳寒のハンガリーに住むsnow従姉妹のKちゃん、ご家族のためにいつも神さまにお祈りしています。私たちの結婚の証人Hさんご夫妻。そしてなつかしいribbon母教会のあの人、この人、あのお方・・・いや、ほんと~~~にご無沙汰で申し訳ない。今年も、まもなくmailxmasお届けします。

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2008/12/06

リース&アレンジ

行田カベナント教会の講壇のクリスマスリース

Photo_3

信徒のIさんのお手製です。毎年、アドベント前日の土曜日に教会に材料を持ち込んで制作して下さいます。ヒバ、もみの木、松ぼっくりなどの定番素材に、今年はご自宅の庭のユズ、カラスウリ、アイビーを使ってます。赤いピラカンサスは「河原に自生しているのを取ってきた!」と言ってました。Kさんは週2回、行田のぞみ園でお菓子作りのサポートスタッフをなさってまして、ユーモアたっぷりのグランマです。

Photo_2
こちらは礼拝室の窓辺のアレンジ。リースとはまた別の女性信徒、Sさんの作品。ポインセチアだけ一度入れ替えれば、クリスマス礼拝まで美しさをキープする素材でできてるそうな。

来週の日曜日12月14日には、教会の日曜学校主催でクリスマス飾りを作る子供の集いがあって、Tさんはフラワーアレンジの講師をなさるそうです。

明日はアドベント第2週。行田教会では、午後2時からユミコ・ベックさんという方のコンサートがあります。

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2008/12/05

新「ルシアン」誕生!

行田のぞみ園のお菓子類は、11月から一斉にバター仕様になりました。前にも書きましたが、大部分のお菓子の味がグレードアップした一方で、サクサク感が失われ「前と違うannoy」とクレームthunderが寄せられたのが、実は「ルシアン」なのです。

ルシアンは、最初はサクサク、やがてトロリと口中でとろけるような食感heartが魅力でした。が、バターの濃厚さで生地に重みが出過ぎてしまいましたbearing。反省を込めて、スタッフが素材の配分をさらに工夫し、焼き方も改善して、美味しいバター製ルシアンを追求sweat01していました。それが、今日、何とか光明flairが見え、本当に、従前以上にサクサクとおいしいルシアンが誕生shineしました。率直なご意見をお寄せ下さった方に深く感謝します。

というわけで、改善前のルシアンの在庫は(もったいないでは済まない、という判断で)園のお茶菓子にでもしよっか、ということになりました。私は「ルシアン」の美味しさにたまげて、行田のぞみ園の手伝いをはじめた者なので、より美味しい「ルシアン」が生まれてほっとしています。

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2008/12/04

売り上げの積み重ねが

だいぶ建物らしくなってきました。予想してたより「大きいなあ」と感じている今日この頃です。
0812

県の補助金を受けての工事ではありますが、蓄えた自己資金もすべて注ぎ込んでの事業です。行田のぞみ園は来年で6年目を迎えますが、つまりその年月に、お客さまがお買上げ下さった百円単位のお菓子の、その中のわずかな純益の積み重ねが、この事を実現させて下さっています。

この工事で建物のバリアフリー化が実現するので、今までお受け入れできなかった車椅子の方も、仕事に加わって頂ける可能性が出てきました。また、新装なった行田のぞみ園は来年度から、「就業移行支援」という、障害者の方が社会に巣立つための職業訓練の場としての役割も負うことになるそうです。

ということで、これからの社会的な責任の大きさを思うと(しかも、このご時世・・・)、日に日に出来上がって行く建物を見上げながら、神さまのお守りを祈らずにはいられません。

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2008/12/03

ラベルもクリスマス

Photo クリスマス・シーズンにあわせて、行田のぞみ園のお菓子も
小さな衣替えをしています。






Photo_2 ラベルが、クリスマスバージョンになっているのです。ちょっとしたプレゼントっぽくなってます。


クッキー220円。パウンドケーキ110円。師走の職場のデスクや、お子さんの勉強机に、ちょこっと置くのはどうでしょうheart


Photo_4
シールのデザインは品目によって、いろいろ。
カワイイでしょnote


ホームパーティの手土産にも喜ばれますし、お持ち帰り用のプチ土産heartにも使えます。

今日、スーパーの販売を手伝ってたら、チョコパウンドを1枚買って、外のベンチですぐに召し上がっている男性がいました。師走の午後3時。外回り仕事の栄養補給か?。ファイト~~、一発!よっしゃ~~~punch頑張りましょう!

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2008/12/02

クリスマスは教会へ!

クリスマス礼拝に友人を誘ったら「今日はクリスマスだから教会には行けない」と断られたという笑い話?があります。とか言っている私も、かつて12月と言えば、仕事が忙しくて目をまわしtyphoontyphoonsweat01dash、なのに友人知人とパーティだwine忘年会だbottleboutiquenight連日飲んだくれてはfujiさらに目をまわし(@Д@;、しかも二日酔いのまんまpresentbagバーゲンセールに走り、頭が痛いわ金が無いわのバブリーな日々を送っておりました。華やかなジングルベルbellとキラキラ輝くshine街も、無邪気に大好きでした。でも、でも・・・・クリマスはイエス・キリストの誕生日なのでした!!!そこに「主人公」がいないなら、これほど虚しいdown祝祭の光景もないんですよね・・・・think

クリスマスイブの夜、xmas午後7:30から行田カベナント教会shine燭火礼拝はおすすめです! どなたでもご参加になれます。聖書や賛美歌は教会に備えてあります。あたたかい光と賛美歌と、感謝の祈り。教会は初めてという方も今年はぜひお越しになってみては!?教会のHPのリンクはこちら→

そうそう、教会に来ても、強制されることは何一つありませんよ。初めての方には気になるところでしょうから、はっきり言っとかないとね。ちなみに私は初めて教会に行った時は、「社会科見学」のノリでした。

12月7日には、午後2時からユミコ・ベックさんnoteクリスマスコンサートbellもあります。当日券¥1000(前売り¥800)。これはそのチケット。

Photo_8

入場者には行田のぞみ園のクッキーかパウンドケーキがお土産に付くwinkそうです。
どんなお菓子かは当日のお楽しみheart01。お問い合わせは↓
行田カベナント教会:電話 048-553-0387

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2008/12/01

アドベント(待降節)です

今年は11月30日が第一アドベント(待降節shine第一週)です。なので、行田カベナント教会もxmasクリスマスの飾り付け。私も前日にちょっとお手伝いしました。一年をふり返りながら教会の方々と賑やかに作業。これが毎年けっこう楽しいのです。
Photo_2  
教会玄関 
待ち受けのアレンジ  →

信徒の中に、お花の心得のある方が何人かいらして、
毎年制作を見せていただくのがとても楽しみです。
針葉樹のいい香りも、気持ちをほっとさせてくれます。



キャンドル&クランツ ↓

Photo_6


















第一アドベントの礼拝時に、まず1本目のろうそくを灯します。週を重ねるごとに2本、三本、と点灯。4週目のクリスマス礼拝(12月21日)には4本全部に火が灯ります。

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