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2009年5月

サクサク行田のぞみ園へようこそ

「食べてみたら美味しかった。
     だからまた買いに来ました!」

と言って下さるお客さまに支えられ、励まされ続けて6年。美味しい手作りのクッキーとパウンドケーキを販売している
「行田のぞみ園」
そのお菓子情報、販売場所のご案内、園のこぼれ話などなど、折りにふれてアップしています。画面左
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Photo_3

お菓子のお問い合わせ&ご注文は
障害者デイケア施設 特定非営利活動法人 
  

行田のぞみ園

電話 048-553-3102  FAX 048-553-3178
Eメールアドレス  
gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
定休日/日曜・月曜・祝日
営業時間/火曜~金曜 9:00~4:00
       土曜日 9:00~12:00

リンク: 行田のぞみ園 - Google マップ - 地図検索.

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原材料シール

Photoバナナのパウンドケーキです。

スライス1枚、110えん。

膨張剤は使っていません。なので、美味しさがぎゅっと詰まってる感じ。




Photo_2 裏に貼ってある、原材料シール。
お菓子の
履歴書というか、身上書?、すごくわかりやすいですよね。



小麦粉、砂糖、バター、卵、バナナ、レーズン。これだけですもん。

バナナは、その場で完熟果をつぶし入れています。

行田のぞみ園のお菓子の原材料は、片手指で数えられるものが多いんじゃないでしょうかね。食べながら、ちょっと見てみて下さいね、原材料シール。

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もう少しバターのこと

Dscn2706先日、バターの記事について触れた「暮らしの手帖」誌です。

行田のぞみ園のスタッフの、この人から
http://chocolate-channel.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_335f.html
お借りしました。
(↑2008年6月10日当ブログ記事です。コピペして飛んで見て下さい。ブログ右上のカレンダーからでもさかのぼれます)

Dscn2708_2 このバター特集でも触れてられているのですが、
コンビニやスーパーに行くと、「バター○○」とか銘打ったお菓子類が結構あります。でも、原材料表示をよく見てみるとバター以外にも、マーガリン やショートニング、あるいは漠然と「植物油脂」と表示されてるものほとんどです。だから「バター○○」は嘘じゃないにしても、さてどれだけの割合で入ってるのか、それがモンダイだsweat02、と思います。

それに、この記事によると、最近は市販のケーキbirthdayなどの洋菓子類にバターが使われなくなってきているんですって。

「動物性脂肪や植物性脂肪(水素添加して固体化した硬化油)を加工したものと、便利な添加物によってバターの代用がなされている」そうで、

これは「低コストで型くずれせず、保ちもよく、微妙な火加減せずに均質に焼き上がる利点」があるからwobblyとのことです。・・・・ほほう。

本格志向の洋菓子店でさえも、純バターではない「コンパウンドバター」という、マーガリンやショートニングに30%前後のバターオイル(液状の乳脂肪分)を混ぜて作られてるものを「バターと勘違いして」←ええっ!?使っている例があるんだとかshock・・・・・う~ん、なんだかな。

バターの原材料は、生乳と食塩のみで、昔も今も添加物とは縁のない食品scissorsだそうです。こういう記事を読むと、手間ヒマ&コスト等々すっごく大変なのにバター使いにこだわる行田のぞみ園のちっちゃいお菓子たちが、むしょうにかわゆく光ってshine見えてきます。


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よつ葉バター

行田のぞみ園の製造で使っている、指定ブランド、
北海道よつ葉乳業の無塩バターです。

Photo_4
お菓子作りの世界では、非常に信頼されているブランドだそうです。

スタッフに「暮らしの手帖」2006年8、9月号にバター特集が組まれていたのを見せてもらいました。その中で国内各社のバターでパイ生地を作り比べた写真が載っていまして、香りと風味、食感の良さで最もポイントが高かったのが、よつ葉ブランドなのでした。同じレシピなのに、パイ生地断面のふくらみ具合もバターのメーカーによってこうも違うものか、と驚きました。比較写真を無断転載できないのがすごく残念です。

行田のぞみ園のように小さな作業所では、いまだにバターの確保は決して楽ではないです。それに、よつば乳業もまたメガ企業ではないですし。でも、某雪の結晶マークや、某おいしい牛乳のメーカーのではなく、やはりこだわりを持って、できる限りこのブランドを指定しているそうです。

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蔵ラリーで販売しました

095月16日(土)、行田市の恒例イベント、「蔵ラリー」に参加しました。写真奥の白い建物は、行田市中心部(埼玉りそな銀行の隣接地)にある由緒ある蔵を改装したコミュニティーセンター。ここが出発&ゴールのメイン会場でした。

ずらりと並んだテントの、写真最手前がのぞみ園の販売コーナー。蔵の前でVサインをしてるのは、行田のぞみ園社員のT君。パウンドケーキの頼もしい作り手です。販売活動はみんなで交代で行い、「蔵ラリー」にも参加しました。

行田のぞみ園のコーナーのお隣は市内の別の作業所が開いた手作りアクセサリーのお店。その向こうに見えるオレンジ色の旗は、行田名物「ゼリーフライ」の店。四六時中漂うソースのいい香りが参加者の食欲中枢に猛アピール。
「だからね、こっちのお菓子は香りが漂わないからさ~、どーも苦戦してる気がしちゃったよ~」と、販売にあたったスタッフが言ってました。

たしかにね、のぞみ園のお菓子はびっちりラッピングしてるもんね。それに、屋外に漂うソースの焦げた香りって、なんか懐かしくて、ゆるくて、ちょっとお行儀悪っぽくて、いいんだよね、ははは。

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行田市 蔵ラリー

今日は日曜日。午前中、家族で行田カベナント教会の礼拝に行って自宅に帰る途中、市内のあちこちに地図らしきものを手にしたリュック姿の数人のグループがshoe shoe shoe・・・・。あ!、そうか。昨日&今日と、行田市では市街地に散在する蔵を訪ね、城下町の風情を懐かしむ「蔵ラリー」をやってたのでした!。

行田のぞみ園は日曜お休みなので、参加したのは昨日の土曜日のみでしたが、今年もどこかの「蔵」の前で販売したはず。あとで様子を聞かなくちゃ。

行田の旧市街には複雑に入り組んだ、迷路のような小路がまだ残っていて、この季節、住宅街の散策は楽しそうです。家主の好みを映し出す花鉢物やtulip庭木の姿を見ながらそぞろ歩く「路地散歩」、う~ん、好きだなあnotes

地元「ものつくり大学」の大学生とおぼしき若者のグループが、本通りの根本医院の前をゆっくり歩いていました。聞くところによると、この大学ではラリーのために特製オリジナルスタンプを要所に配置してあるとかで、某科の単位取得行事になっているらしいです。

ところで行田市の根本医院って、知る人ぞ知るnightshineスターダストレビューのボーカルのkaraokenote根本氏の実家だそうです。以前、夫が一度お世話になったことがあって、診察室chairに入ったら根本氏にそっくりなヒトshadow(ご兄弟の方?)が白衣を着て現れたのでビックリwobblyしたと言ってました。

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若ぶどうの3人

Photo 目にしみる若葉です。上空には爽やかな5月の風。緑の枝の先端付近に何かちょこっと付いているのがお判りになりますか?





09 いま、のぞみ園の葡萄棚に付いている、未来の果実でした。

旧館の玄関の段差をなくすため、庭の高さをかさ上げした結果、ご覧のように葡萄の木ったら根本付近のわずかなぐるり以外は舗装されちゃって・・・・
「根は深く張っているから大丈夫です」とリフォーム担当の方がおっしゃっていたそうだけれど、
葡萄っ
sweat01ダイジョブなのか?おまえ~~~typhoon
とハラハラしてました。

が、ご覧のとおり、何事もなかったように順調に芽吹いています。みずみずしい緑がまぶしく、とても美しいです。

この春、行田のぞみ園にも3人shinebudbudbudshineの新人さんが入社しました。最初のころはみんな見るからにおっかなびっくり・・・・・

Photo_3 でも今はすっかり周囲に溶け込んで、日々いろいろな事を吸収して成長の真っ最中です。

こちらは昨年の葡萄ですが、こんなぐあいに夏を迎えるころにはぐんぐん素敵な果実になってゆきそうな予感がします。

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こちらのトレーも

こちら、常連さんにはもうおなじみですね、いろいろな場所での出張販売の際に、お立ち寄りいただいたお客さまにお手渡しするトレーです。

Dscn2685

このトレーにお好みのお菓子を選んで乗せていただいています。これもまた、昨日と同じ保護者の方の手作り作品。

時々、「このトレーは売って下さらないの?」という方がいらっしゃいます。売り物ではないのでご容赦いただくのですが、すごく残念そう。でも、お気持ちはわかります、私も欲しいくらいですもん。

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月いちボランティア

行田のぞみ園の社員さんの保護者の方々は、時々(月に一度、くらいから)ボランティアのために園に出向いて下さっています。もちろん、ご都合に合わせ、事情が許す範囲で、ということですが、その時々で販売活動のお手伝いをして頂くこともありますし、パウンドケーキの型紙作りや贈答用の箱折り作業などの細々したお仕事などを、お手伝い頂いています。

園に来て頂くことで、お子さんがどのような雰囲気の中でお仕事をなさっているのかを見ていただけますし、お子さんに関して園のスタッフと必要な課題を共有し、連携を深めていただくよい機会にもなっているようです。

私もわずかながら関わるようになってみて、園の営みはやはりそれぞれのご家庭との意志の疎通と連携がとても大事だなあ、と思います。

Photo_3 ところで、このおしゃれなトールペイントの案内プレートheart01は行田のぞみ園の社員さんのお母様の作品です。特技を生かし、ご自宅でオリジナルを作って下さいました。時々、販売先に持って行くこともあったので、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

今は新館の玄関先に置かれています、「待ち受けの花」みたいにカワイイでしょhappy01tulip

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ゼリーフライバーガー!

先週、行田市のB級グルメ「ゼリーフライ」を取り上げましたが、先日の行田カベナント教会のバザーに、何と
shine「ゼリーフライバーガー」shine
が登場しましたsign01

行田のぞみ園の理事の一人でもある教会の男性信徒のTさんが、ゼリーフライでバーガーを作れないか研究中、って噂は聞いてました。この方、アイデアマンで凝り性なのよね。確かにバザーで出てきたらfujiインパクトあるだろうなあ、ゼリーフライって行田市民のheartソウルフードだし、とは思ってました。でも、ここまで完成度の高いものを出してくるとは思わなかった!
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ゼリーフライはサニーレタスにオン。そこに手作りと思しき本格タルタルソースが・・・。ソース味のフライに、たたみかけるように載ってるタルタルソース、このいかにもB級グルメっぽいcatfaceミョ~~な取り合わせが想像以上にマッチflairしてて、すごく美味しかったです。

販売台に載せたとたん、あっという間に売り切れたとか。ラッピングもかわいかったしね。

これってTさん(と奥様)のオリジナルレシピなの?行田市はゼリーフライを広めようとしてるらしいけど、これ市をあげて商品化した方がいいんじゃないのsign02、ホントに美味しいし、普遍性があるし、食事として完結してる。バーガーショップで、よく一人でお食事しているお年寄りを見かける。イベントや市内の観光要所とかで出したら今よりぐっと裾野が広がるのでは。

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バザーでした

4月29日(祝日)、地域で恒例となった行田教会のバザーに参加しました。
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毎年、5月の連休初日に開催が決まっていて、地域の方々もよくご存じ。当日は10時の開場前に多くの方々が並んで下さいます。





66dscn2615 行田のぞみ園のテント。上の写真では右端。






49dscn2605 奥の作業所への通路は、お客さまでひしめきあっていました。窮屈ではあるのですが、バザールのような雰囲気も・・・。








56dscn2620 ぶどう棚も、この日はこんな「仕事」をさせられてました。右端の150cm女児スキーウエアは私の知人が出したもの。あっという間に売れてしまったそうな。




53dscn2623季節はずれのクリスマスグッズ。クリスタルやワイヤー製のオーナメントや室内装飾品がお買い得。Dscn2604












1月に紹介した「ガーデン・カナ」も出店。カワイイ寄せ植えがリーズナブル、ってかリーズナブルすぎるお値段で並んでいました。

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