ダークのスライス
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季節限定のりんごケーキは、「おいしい紅玉が入った時だけの製造とする」ということになりました。季節限定になおいっそう輪をかけた、サプライズ的販売?となり、お客さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが
どうぞお許し下さい。
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行田市障害者福祉フェアが、11月10日(火)、11日(水)と
「イオンモール羽生」 1階広場 にて開かれ、行田のぞみ園も出店します。
11月10日(火)・・・10:30~20:00
11月11日(水)・・・10:00~15:00
ご存じ「羽生イオン」は映画館、グルメ、多種多様なテナントがひしめく大型ショッピングモール。家族で一日遊べます。お近くにお住まいの方も、そうでない方もぜひご来店下さい。
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「りんご、カミングスーン!」と先頃盛大にアップしたばかりですが、そしてりんごケーキ、季節限定で売り出したばかりですが、ここへ来てすごく困った問題
が浮上してしまいました。味の決め手となるりんご「紅玉」が、今年は「品薄」を通り越してついに入手困難な状況に陥っているのです。
思えばりんご界(?)は、二十数年前から「スターキング」、「ふじ」、「サンふじ」、などの酸味のない、硬くない、甘い改良種が次々と登場し、世代交代が進んでました。このところ店頭でも、ほとんど見かけなくなりましたよね、「紅玉」って。たま~に陳列台に載ってると、なんか昭和の懐メロゲストが座ってるみたいな趣が漂っちゃってるし。だから実は毎年確保には綱渡りの苦労をしていたんですね。
行田のぞみ園のりんごケーキには、何としてもあの酸味と果肉の質感が必要。先日、試しに別の品種で製造してもみたけどやっぱり多くのスタッフがダメ出し![]()
で、致し方なく製造を留保してる状態です。
現在、スタッフが「紅玉」を求めてあちこち検索中です。この品種じゃないとダメっていうベーカリー類の需要はきっとあると思います。でも、生産高が少ないみたい。「紅玉」は希少だけど、単価が高いわけじゃないから、たぶん背後には、日本の農業の問題、つまり生産者側だけでなく、流通や経済の構造的な問題があるのかもしれませんね。でも、懸命に努力して探していますので、本当に申し訳ないのですが皆さま少し猶予を下さい。よろしくお願いします。
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惜しまれつつ退場したピーチタルト。ああ涙の別れ、また来年・・・・と思いきや、素晴らしい桃が厨房に入荷し、急遽製造を再開![]()
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することになりました!
福島出身行田のぞみ園スタッフの某人が、東北地方に出かけた帰り道、勝手知ったる農協の選果場脇の直売所でばっちり買い込んできたものです。
見るからに新鮮で美味しそうでしょう。そのまま食べても、甘くて美味しい桃の実を
デリケートな果実を傷めないように、丁寧に皮をむいて、じっくり、コトコト、時間をかけてワインで煮ます。そのまま食べても、そこいらの桃とは比べものにならないぐらい美味しい桃ですから、お菓子にしたらどんなにうんまいか・・・・・・・じゅるるるっ。
というわけで、まもなくお届けします。ぜひ販売先へお越し下さい。
ところで、聞いたところによると、桃の産地、福島や山梨の人たちは普通堅い桃を食べるのだそうですね。柔らかい桃は日にちが経っている「古い桃」とされ、食べないのだとか。
えーっ、なんちゅう贅沢な
、そんなことしていいと思ってんのかしら![]()
。あたしゃどの果物より桃が好き。この際、野宿でいいから来年の夏は福島に住んでみたい気がするわ。山梨でもいいけど。
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ギフト用詰め合わせ、各種承っています。季節のご挨拶、ご会合のお土産、子供会やPTAのお集まり用のお茶菓子など、多少に関わらず、きめ細かく対応させて頂きます。
写真のギフトボックスは一例です。
2列箱
約2000円~
1列箱
約1000円~
小箱
約500円~
お箱代(100円)は別途になります。少量の場合は箱を使わずカワイイ紙袋
にお入れしています。こちらはちょっとしたお集まりのお土産に最適です。
お問い合わせは
障害者デイケア施設 特定非営利活動法人
行田のぞみ園
電話 048-553-3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
定休日/日曜・月曜・祝日
営業時間/火曜~金曜 9:00~4:00
土曜日 9:00~12:00
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このところ一気に気温が上昇してきて、高温多湿
に弱い私(←低温乾燥にも弱いぜ)は、早くもおののいています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
暑くなってくると、クッキーよりもパウンドケーキの方がよく売れ出します。冷蔵庫でひんやり冷やして食べると
美味しい、という事をご存じの方が多いのでしょうか。どのパウンドケーキも冷やして美味しいのですが、特にこれからの季節は柑橘系のレモンとオレンジが爽やかな香気で人気があります。
「レモン」と「オレンジ」、どちらも果実をその場ですり下ろし、果汁を絞って生地に練り込んでいます。行田のぞみ園のお菓子は、香料を一切使っていません。香りはすべて
ホンモノ
です。
果実をすり下ろす時って、工房がすごくいい香りでいっぱいになるのですが、それを生地に練り込んで、じっくり熱い熱いオーブンで焼いて、それでもなおしっかり残るのだから、レモンやオレンジの香りってたいしたもんだ、と思っちゃいます。
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パウンドケーキ「彩の蕗」売り出し中です
パウンドの表面にシマシマ模様を描くのが、奥秩父産の自然蕗の甘煮。生地の中にもダイス状の蕗が散らばっています。蕗というとアクがあって苦くて、と敬遠されそうですが、食べてみるとその点は心配ないですよ。甘煮はカンペキで、豊かな生地とナチュラルになじんで苦味は全く感じません。
蕗の甘煮って、お菓子の材料として市販されていますね。「アンゼリカ」というフランス風のおしゃれな名前で、鮮やかな緑色をしています。パウンドケーキなんかに入れると確かに見た目はキレイです。だけど、絶対入ってるよね、「青1号」。「それが
ヤだ。のぞみ園のお菓子には入れたくないっ。何とかならないものか
」という動機から、この蕗シリーズが始まったと聞いています。
蕗は、奥秩父の中津川渓谷から送られて来る自然蕗です。子供の腕くらいの太さがあって、初めて園で見た時は、あたしゃてっきり丸太ん棒かと思いました。自然蕗はアク抜きに尋常でない時間がかかり、それを完全な甘煮に仕上げるのがまた一苦労ですが、それだけに、しっかりした繊維質と独特の風味と甘みが、お菓子生地の中で豊かな光彩
を放っています。
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