「りんご」の便り
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季節限定のりんごケーキは、「おいしい紅玉が入った時だけの製造とする」ということになりました。季節限定になおいっそう輪をかけた、サプライズ的販売?となり、お客さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが
どうぞお許し下さい。
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季節限定のりんごケーキは、「おいしい紅玉が入った時だけの製造とする」ということになりました。季節限定になおいっそう輪をかけた、サプライズ的販売?となり、お客さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが
どうぞお許し下さい。
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行田市障害者福祉フェアが、11月10日(火)、11日(水)と
「イオンモール羽生」 1階広場 にて開かれ、行田のぞみ園も出店します。
11月10日(火)・・・10:30~20:00
11月11日(水)・・・10:00~15:00
ご存じ「羽生イオン」は映画館、グルメ、多種多様なテナントがひしめく大型ショッピングモール。家族で一日遊べます。お近くにお住まいの方も、そうでない方もぜひご来店下さい。
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「りんご、カミングスーン!」と先頃盛大にアップしたばかりですが、そしてりんごケーキ、季節限定で売り出したばかりですが、ここへ来てすごく困った問題
が浮上してしまいました。味の決め手となるりんご「紅玉」が、今年は「品薄」を通り越してついに入手困難な状況に陥っているのです。
思えばりんご界(?)は、二十数年前から「スターキング」、「ふじ」、「サンふじ」、などの酸味のない、硬くない、甘い改良種が次々と登場し、世代交代が進んでました。このところ店頭でも、ほとんど見かけなくなりましたよね、「紅玉」って。たま~に陳列台に載ってると、なんか昭和の懐メロゲストが座ってるみたいな趣が漂っちゃってるし。だから実は毎年確保には綱渡りの苦労をしていたんですね。
行田のぞみ園のりんごケーキには、何としてもあの酸味と果肉の質感が必要。先日、試しに別の品種で製造してもみたけどやっぱり多くのスタッフがダメ出し![]()
で、致し方なく製造を留保してる状態です。
現在、スタッフが「紅玉」を求めてあちこち検索中です。この品種じゃないとダメっていうベーカリー類の需要はきっとあると思います。でも、生産高が少ないみたい。「紅玉」は希少だけど、単価が高いわけじゃないから、たぶん背後には、日本の農業の問題、つまり生産者側だけでなく、流通や経済の構造的な問題があるのかもしれませんね。でも、懸命に努力して探していますので、本当に申し訳ないのですが皆さま少し猶予を下さい。よろしくお願いします。
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惜しまれつつ退場したピーチタルト。ああ涙の別れ、また来年・・・・と思いきや、素晴らしい桃が厨房に入荷し、急遽製造を再開![]()
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することになりました!
福島出身行田のぞみ園スタッフの某人が、東北地方に出かけた帰り道、勝手知ったる農協の選果場脇の直売所でばっちり買い込んできたものです。
見るからに新鮮で美味しそうでしょう。そのまま食べても、甘くて美味しい桃の実を
デリケートな果実を傷めないように、丁寧に皮をむいて、じっくり、コトコト、時間をかけてワインで煮ます。そのまま食べても、そこいらの桃とは比べものにならないぐらい美味しい桃ですから、お菓子にしたらどんなにうんまいか・・・・・・・じゅるるるっ。
というわけで、まもなくお届けします。ぜひ販売先へお越し下さい。
ところで、聞いたところによると、桃の産地、福島や山梨の人たちは普通堅い桃を食べるのだそうですね。柔らかい桃は日にちが経っている「古い桃」とされ、食べないのだとか。
えーっ、なんちゅう贅沢な
、そんなことしていいと思ってんのかしら![]()
。あたしゃどの果物より桃が好き。この際、野宿でいいから来年の夏は福島に住んでみたい気がするわ。山梨でもいいけど。
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ギフト用詰め合わせ、各種承っています。季節のご挨拶、ご会合のお土産、子供会やPTAのお集まり用のお茶菓子など、多少に関わらず、きめ細かく対応させて頂きます。
写真のギフトボックスは一例です。
2列箱
約2000円~
1列箱
約1000円~
小箱
約500円~
お箱代(100円)は別途になります。少量の場合は箱を使わずカワイイ紙袋
にお入れしています。こちらはちょっとしたお集まりのお土産に最適です。
お問い合わせは
障害者デイケア施設 特定非営利活動法人
行田のぞみ園
電話 048-553-3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
定休日/日曜・月曜・祝日
営業時間/火曜~金曜 9:00~4:00
土曜日 9:00~12:00
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このところ一気に気温が上昇してきて、高温多湿
に弱い私(←低温乾燥にも弱いぜ)は、早くもおののいています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
暑くなってくると、クッキーよりもパウンドケーキの方がよく売れ出します。冷蔵庫でひんやり冷やして食べると
美味しい、という事をご存じの方が多いのでしょうか。どのパウンドケーキも冷やして美味しいのですが、特にこれからの季節は柑橘系のレモンとオレンジが爽やかな香気で人気があります。
「レモン」と「オレンジ」、どちらも果実をその場ですり下ろし、果汁を絞って生地に練り込んでいます。行田のぞみ園のお菓子は、香料を一切使っていません。香りはすべて
ホンモノ
です。
果実をすり下ろす時って、工房がすごくいい香りでいっぱいになるのですが、それを生地に練り込んで、じっくり熱い熱いオーブンで焼いて、それでもなおしっかり残るのだから、レモンやオレンジの香りってたいしたもんだ、と思っちゃいます。
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パウンドケーキ「彩の蕗」売り出し中です
パウンドの表面にシマシマ模様を描くのが、奥秩父産の自然蕗の甘煮。生地の中にもダイス状の蕗が散らばっています。蕗というとアクがあって苦くて、と敬遠されそうですが、食べてみるとその点は心配ないですよ。甘煮はカンペキで、豊かな生地とナチュラルになじんで苦味は全く感じません。
蕗の甘煮って、お菓子の材料として市販されていますね。「アンゼリカ」というフランス風のおしゃれな名前で、鮮やかな緑色をしています。パウンドケーキなんかに入れると確かに見た目はキレイです。だけど、絶対入ってるよね、「青1号」。「それが
ヤだ。のぞみ園のお菓子には入れたくないっ。何とかならないものか
」という動機から、この蕗シリーズが始まったと聞いています。
蕗は、奥秩父の中津川渓谷から送られて来る自然蕗です。子供の腕くらいの太さがあって、初めて園で見た時は、あたしゃてっきり丸太ん棒かと思いました。自然蕗はアク抜きに尋常でない時間がかかり、それを完全な甘煮に仕上げるのがまた一苦労ですが、それだけに、しっかりした繊維質と独特の風味と甘みが、お菓子生地の中で豊かな光彩
を放っています。
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行田のぞみ園のスタッフの、この人から
http://chocolate-channel.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_335f.html
お借りしました。
(↑2008年6月10日当ブログ記事です。コピペして飛んで見て下さい。ブログ右上のカレンダーからでもさかのぼれます)
このバター特集でも触れてられているのですが、
コンビニやスーパーに行くと、「バター○○」とか銘打ったお菓子類が結構あります。でも、原材料表示をよく見てみるとバター以外にも、マーガリン
やショートニング、あるいは漠然と「植物油脂」と表示されてるものほとんどです。だから「バター○○」は嘘じゃないにしても、さてどれだけの割合で入ってるのか、それがモンダイだ
、と思います。
それに、この記事によると、最近は市販のケーキ
などの洋菓子類にバターが使われなくなってきているんですって。
「動物性脂肪や植物性脂肪(水素添加して固体化した硬化油)を加工したものと、便利な添加物によってバターの代用がなされている」そうで、
これは「低コストで型くずれせず、保ちもよく、微妙な火加減せずに均質に焼き上がる利点」があるから
とのことです。・・・・ほほう。
本格志向の洋菓子店でさえも、純バターではない「コンパウンドバター」という、マーガリンやショートニングに30%前後のバターオイル(液状の乳脂肪分)を混ぜて作られてるものを「バターと勘違いして」←ええっ!?使っている例があるんだとか
・・・・・う~ん、なんだかな。
バターの原材料は、生乳と食塩のみで、昔も今も添加物とは縁のない食品
だそうです。こういう記事を読むと、手間ヒマ&コスト等々すっごく大変なのにバター使いにこだわる行田のぞみ園のちっちゃいお菓子たちが、むしょうにかわゆく光って
見えてきます。
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行田のぞみ園の製造で使っている、指定ブランド、
北海道よつ葉乳業の無塩バターです。
お菓子作りの世界では、非常に信頼されているブランドだそうです。
スタッフに「暮らしの手帖」2006年8、9月号にバター特集が組まれていたのを見せてもらいました。その中で国内各社のバターでパイ生地を作り比べた写真が載っていまして、香りと風味、食感の良さで最もポイントが高かったのが、よつ葉ブランドなのでした。同じレシピなのに、パイ生地断面のふくらみ具合もバターのメーカーによってこうも違うものか、と驚きました。比較写真を無断転載できないのがすごく残念です。
行田のぞみ園のように小さな作業所では、いまだにバターの確保は決して楽ではないです。それに、よつば乳業もまたメガ企業ではないですし。でも、某雪の結晶マークや、某おいしい牛乳のメーカーのではなく、やはりこだわりを持って、できる限りこのブランドを指定しているそうです。
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夏みかんのパウンドケーキ
ブロックのみの販売
¥900
生地の中に夏みかん皮の甘煮が散りばめられています。
りんごのパウンドケーキ
ブロックのみの販売
¥900
生地中にはもちろん、表面にもりんごを並べて焼きました。おなじみの2個組トライアングルケーキとはまた違った味わいです。
パウンドケーキとしては珍しいキウイ。ほのかな酸味がさわやか、以外な美味しさにびっくりして下さい。
というわけで、久しくお菓子情報の更新を怠っている間に、行田のぞみ園ではいろいろなお菓子が新登場しております。だめじゃん、ブログ。完全に置いてかれてます、いやはや申し訳ない。汗、汗
。
今日ご紹介した三品は、フレーバー保持のためスライスでの販売はしていません。包装を解きナイフを入れた瞬間の香りをご家庭で楽しんで下さいね!
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「心をこめた
手作り」がモットーの行田のぞみ園の製造現場をウロウロしていると、お菓子作りってフシギだなあと思うことがしばしばです。
正直に言うと、私は「心をこめて」なんて言葉を聞くと内心ヘラヘラ
笑ってしまう人間です。根がアマノジャク![]()
なので、精神論のようなお話はどーも自動的に微妙な
気分になっちゃうんですよね。
が!、例えば、何らかの理由で![]()
イライラを引きずったままの社員さんが、ケーキ生地の攪拌を力まかせに
ガーッとやってしまう。すると、絶対ふんわりした優しい焼き上がりにならない(@Д@;
心配事があるとか、不満があるとか・・・、
そのような、「心ここにあらず」のままにクッキー生地を練っていると異様にデロデロ
してきて、焼き上がりもナンだかなぁ![]()
・・・なんて現実をこの目で見てしまうと、やはり作り手の心とお菓子の味は繋がってるのか・・・とアマノジャクも思わざるを得ないんですよ、これが。
行田のぞみ園の社員(=通所者)さんの間にもいろいろな問題があります。いわゆる「職場の人間関係」
というのも普通にあります。フツーに?・・・。いや、違うな!「より率直で顕著にあります」と言うべきだな、うん。
社員さんは、根が優しく穏やかな人もいれば、独自路線を歩む人、ストレートなもの言いや行動が誤解されやすい人さまざまです。若い人が多い事も一因でしょうが、健常者が良くも悪くも身につけている経験的な処世術によらない、生々しい感情のぶつかりあいが毎日のように起こるのです。そして、誰かが何らかの理由で心がくすぶったまま![]()
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作業をしていると、それが結果として「お菓子に出てしまう」ことが現実にあるのですね。
(~2へと続く)
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新しいお菓子が出ました。
その名は「タッフィー」。ケーキ生地にチョコレート層を重ねて焼き上げたお菓子です。
「タッフィー」って・・・・個人的にはキャラメルのようにやわらかいキャンディの総称だと思ってましたが・・・・ま、いっか。
行田のぞみ園の「タッフィー」はチョコが決め手。知る人ぞ知る、こだわり食材の(株)ナチュラル・キッチン(本社・名古屋市)から取り寄せた100%ガーナ産カカオマス使用のチョコレートを使っている事がセールスポイントだそうです。少し安価の他社製チョコを使った場合と比べると、味の差が歴然らしいですよ。
たまに外国のチョコレート菓子の、チョコレートそのものの美味しくなさに
ガックリすることがあります。昨年の北京五輪で活躍した日本の某体操選手(チョコ好き)が、「日本のチョコレートが一番うまいっす
」と言っていましたが、私も同感だなあ。我らの口にあう、というだけのことかもしれないけれど、甘みに走り過ぎず、洗練されて品がある、と思います。
で、「タッフィー」に使っているチョコ、これも本当に美味しかったです![]()
。上にたっぷり乗ってるのはきざみクルミ。生地
チョコ
クルミが口中でとってもいい感じ
のハーモニーで、サクサク
食べられちゃいます。クッキーでも、パウンドでもない、行田のぞみ園の新ジャンルのお菓子と言えるかも。バレンタインにも、いかが。
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いい香り
。
柚子の香りって
何となく
気持ちがひきしまるような
品のある香りですよね。
↑「柚子のパウンドケーキ」です。
昨年末、こっそりとデビューしたのです。材料の柚子に限りがあるうえ、柚子の甘煮(ジャム)に5時間もかかって、ごく少量しか製造できないそうなので、あんまり大きな声で言うわけにもいかないらしいのですね。柚子がなくなり次第今シーズンは終了だし・・・。
私も昨年、一個だけ買わせてもらいました。家で食べてみましたが、生地にたっぷりの柚子が入って、香りの高さといい、しっとりとした食感といい、味といい、素晴らしいできばえです。香りの豊かさを守るため、この商品はブロックのみの販売だそうです。
パウンドケーキ
「柚子」ゆず
ブロックのみの販売
1個 ¥900
あなたの最寄りの販売所に、いつ出るのか、いつまであるのかわからない、流星
みたいな、オーロラみたいな?「柚子のパウンドケーキ」。でも、見かけたら絶対
おすすめです。今年度の傑作
だと思います
。
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行田のぞみ園のお菓子類は、11月から一斉にバター仕様になりました。前にも書きましたが、大部分のお菓子の味がグレードアップした一方で、サクサク感が失われ「前と違う
」とクレーム
が寄せられたのが、実は「ルシアン」なのです。
ルシアンは、最初はサクサク、やがてトロリと口中でとろけるような食感
が魅力でした。が、バターの濃厚さで生地に重みが出過ぎてしまいました
。反省を込めて、スタッフが素材の配分をさらに工夫し、焼き方も改善して、美味しいバター製ルシアンを追求
していました。それが、今日、何とか光明
が見え、本当に、従前以上にサクサクとおいしいルシアンが誕生
しました。率直なご意見をお寄せ下さった方に深く感謝します。
というわけで、改善前のルシアンの在庫は(もったいないでは済まない、という判断で)園のお茶菓子にでもしよっか、ということになりました。私は「ルシアン」の美味しさにたまげて、行田のぞみ園の手伝いをはじめた者なので、より美味しい「ルシアン」が生まれてほっとしています。
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いつかその方向
で、という話は聞いてました。でも、こんな早くに断行する
とは思わなかったです。今日、のぞみ園に行ってみたら
お菓子がすべてバター製に
生まれ変わっていたのです。今週初頭から一斉に切り替えたのだそうで、ああ~びっくりした。
行田のぞみ園のお菓子は、これまでケーキもクッキーもほとんどマーガリンやショートニングを使っていました。植物油脂の「軽み」は特にクッキーのサクサク感を際だたせるので、そこが気に入って下さっている常連さんもずいぶん多かったのです・・・・私もですけど。
なんでバター化を急いだか。もちろん理由はあります。それも明確な理由が。
植物油脂の製造過程で副産物として生まれてしまう「トランス脂肪酸」。近年、生活習慣病を引き起こす要因として、急速にクローズアップされているコイツがその理由です。日本ではまだですが、カナダやイギリスでは数年前から含有量の表示義務や使用規制が始まっているそうです。2006年にはニューヨーク市で外食産業において使用禁止になり、2007年にはあのシュワちゃん知事のいるカリフォルニア州で、すべての加工食品と外食産業で植物油の全面使用禁止が議決されました。
この動きはやがて日本にもやって来る。増大し続ける医療費の抑制策として、いずれ政治レベルで導入される可能性が高い。しかし「食の安全」という点からすれば、その時になってからではなく今やろう!ということなんですね。
しかし、サクサクのクッキーが好きな私としては、え~~~っ、なんでえ、と思う気持ちが強いです。「あたしゃ和食党で、アメリカ人みたいなジャンキーな食生活してないや。クッキーぐらいサクサク喰わせろ」と思いますもん。
で、まあとにかく、実際バター製を食べてみました。・・・・・・・やはりクッキーは、「軽み」から「コク」へという印象です。特に「森」のクッキーは好みが分かれるかも。でも、例えば「抹茶」は格段に美味しくなっていました。今までのカリッとした感じではない代わりに、生地にかすかなしっとり感が加わり、まるで和菓子のような味わい。個人的には今まで抹茶はイマイチだったけど、意外や気に入りました。また、バターを使った紅茶クッキーは香りが前より引き立つ感じで、これも意外。バターが香りの足を引っ張るかと思ってたけど、逆なのは何でなのかシロウトには不明。他にルシアンなども、バター製の方が美味しかったです。
びっくりしたのはケーキ類。こっちはもう断然、全種類バターの方が美味しいです。チョコの生地なんかもう絶品。フルーツ系のトライアングルケーキも、いわば「味のビューティーコロシアム」なので(・・・・何だそりゃ)ぜひ召し上がってみてほしいです。
しかしです・・・、バターの仕入れ値ってマーガリンの3倍、以上なんですって。エエエッ。それでも当分値上げはしないで頑張るそうです。不景気だわ、円高だわ(特に小麦粉の値上がりが怖ろしい)、バター品薄だわの、ただでさえキビしいこの時期に、よせばいいのにホントに、よくやりますよね行田のぞみ園の人たちって・・・・。ですので、これをご覧のみなさま、許される範囲で、どーかひとつ薄利多売
にご協力をお願いしまっス![]()
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クリスマス限定![]()
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ダークフルーツケーキ![]()
ご予約を開始いたしました!
その日のうちに召し上がる
生ケーキとはまったく違うテイスト。
時間の経過とともに熟成し、美味しさが日々深まってゆくタイプのクリスマス菓子です。常温保存で年末から
お正月
にかけて少しずつスライスして、
ゆっくりお召し上がりになれます。
昨年は比較的早い時期に、予約が次々埋まってしまいました。ご希望に添えなかったお客さまに申し訳なくて、今年はもっと頑張る!とみんな懸命です。が、それでもやはり限界があります・・・・・・なので、
「数に限りがあります。ご注文は、お早めにどうぞ!」
特定非営利活動法人 行田のぞみ園
電話 048-553-3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
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絞り出しクッキー特有のカワイイ形状と、ココナツ風味のサクサク感が楽しいクッキー「メレンゲ」。今やすっかりのぞみ園の人気商品になりました。
1袋 160円
1袋に6~7個入っています
メレンゲは名前の通り、卵白を泡立てて作るお菓子です。卵黄のみを使うクッキー製造時で残った卵白、それを泡立てればお菓子素材になる。
それは以前からわかっていました。でも、メレンゲは泡立ての微妙なタイミングを損ねやすく、常にきれいに絞り出せるようにするには容易ではありません。ですから、行田のぞみ園ではとても安定した商品供給は無理
とあきらめていました。
そこへ、何と(株)ショーワの労働組合さんから大型ミキサーが寄贈されたのです!
ありがたやああああ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙!
これがそのマシーン
\(;゚∇゚)/高速回転おシゴト中!→
きめ細かい、均質なメレンゲが一気にできあがります。デザインがどことなくカワイくて
ラブリー![]()
ショーワ労組さんではボーナス支給日に「福祉カンパ」を行い、それを地域貢献の一環として、地元の福祉施設に![]()
寄贈する活動をこれまで続けてこられたそうです。そして、ずっと行田のぞみ園の販売活動を見守っておられた労組の方々が、マシンの寄贈をご決断
下さったのです。昨日の記事でご紹介した4人は、その労働組合の事務所の方々なのでした。
(株)ショーワさんのご支援はそれだけではありません。行田のぞみ園のその後の奮闘ぶりに、続けて業務用オーブンまでもお届けくださったのです!
手前側が新しいオーブン。
メレンゲはこれで十分時間をかけ、低温でゆ~~~っくり加熱して焼き上げます。
仮に行田のぞみ園がお菓子を売ってこのオーブンを自力購入するとなると、いったい何年かかるやら・・・・。行田のぞみ園の実情をよくお調べ下さり、本当に意味のある、大事な品をご寄贈くださったショーワ労働組合の皆さまには、社員&スタッフ一同、感謝で一杯です。
封入前のメレンゲ。絞り出しの形が生きて、星か花のようです。もちろん食べて美味しいのですが、これが誕生した経緯を考えると、私にはなんだか夢
のようなお菓子に思えます。
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マーブルのパウンドケーキ
ココアとプレーン生地のぐるぐる渦巻き。
目のまわる美味しさです。
1枚110円です。美味しさにどうぞ目をまわしてみて下さい。
マーブルは、味とともに美しさも大事。渦巻き模様の仕上がりがいまいちだと、ホルスタイン
風、(ハワイのブランドの)タウン&カントリー風、だけじゃなく、たまに見ているとミョ~に不安になるホラー風
などになっちゃうそうで(売り物にしないけど、ある意味オモシロ~)、混ぜ過ぎても、混ぜ足らなくてもいけない。きれいなマーブル模様を出すには、その微妙な加減が難しいそうです。
ちなみに、マーブルって、大理石=石灰岩がマグマ熱で変化し再結晶したものだそうです。「大理」ってのは、中国雲南省の石の産地名なんだとか。そんでもって、英語のマーブルはギリシャ語 でマルマロ ”光のなかで輝く”
から来てるそうです。そう言えば以前、大理石像の乳白色の美しさは光が透過して微妙に乱反射するからだ、と聞いたような・・・。
しかし、今は便利ですよねえ、パソコンをちょろっとクリックすればにわか
物知りになれて
。以前は調べもののために、図書館行って
本屋行って
お金がないから立ち読みして![]()
あああしんど!だったのに。もっとも私の場合、最近は立ち読みで仕入れた知識なんか、家に帰るまでににはすっかりDelete
されてそう。どんどんファイル保存ができない私になってゆく
。忘れたってこと自体を忘れてる![]()
気もするし・・・・・うわーん![]()
毎日が新鮮だよぉ~~~。
こっちはマーブルのクッキー
焼き上がって、あら熱を取っているところ
1袋6個入り 220円
さっき食べたってことを忘れても、また食べられちゃいます。美味しいからね![]()
![]()
![]()
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あかい~りんごに~くちび~るよせて~~![]()
と歌う昭和歌謡のりんごって、コレ?
かどうかわかりませんが、ジョナゴールドとか、スターキングではない事は確かでしょう。何となくノスタルジックな響き、「紅玉」、店頭に出回るのは、ほんの短い期間です。それも、近年どんどん短くなってるのでは?生産量が減ってるのかも・・・・・。
りんごのケーキ
1袋2ピース入り 440円
このケーキ、別の種類の(デザートとしてはカンペキな)りんごで作っても、なぜか美味しくできないんですって。「紅玉」の実じまりの良さ、独特の酸味、その辺やはり関係があるんでしょうか。
じゃ~~~ん
440円のティータイム![]()
右と左、生地の色が違いますね。右のケーキはプレーン生地、左は三温糖入りのコクのある生地。2種のケーキが1袋に入っています。ぜひ食べ比べてみて下さいね![]()
美味しそうでしょう
ふっふっふ。
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行田のぞみ園創設以来の人気商品、フルーツケーキ部門のロングセラー「パイナップルケーキ」をご紹介します。
パイナップルケーキは伝統的なアップサイドダウンケーキの手法で作られています。「アップサイドダウン」すなわち、焼き上げた後に「上側を下へ」ひっくり返して出来上がり、ということですね。大胆に果実が乗っかっています。焼き上がっても、果実のジューシーさは失われていません。
外周部分がかなり濃い焼き色ですが、生地と果汁と砂糖が渾然一体となってカラメル状に焼き上がっているふち部分が特に美味しいです。
生地の中にはくるみとレーズンがちりばめられています。二つの異なる食味がケーキを単調に終わらせず、最後まで飽きさせません。
行田のぞみ園のトライアングルケーキは、どれも1袋2個入りです。
パイナップルケーキ 1袋2個入り 440円
これはケーキとしては大変お買い得だと思います。
パイナップルは缶詰を使用しています。果実を漬け込んでいるシロップも使うのが美味しさのヒミツみたいです。取材した日、缶詰は社員(通所者さん)のKさんが、15分近く格闘して開けていました。Kさん頑張りましたね。何回か繰り返せば缶切りの操作に慣れて、今よりずっと楽に開けられるようになると思います。
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春は曙![]()
、夏は夜
。
秋は紅茶。香りの深く漂い立ちて、いと美味しいイ~~![]()
。
空気清涼、低湿度。ガーディガンを羽織る頃になると、温かい飲み物が欲しいです。湯気が頬を包み込む感じがシアワセ
そこに美味しいお菓子があればシアワセも5割増しです。
さて、美味しい紅茶とお菓子。それをいっぺんに楽しみたい
と思った人が考え出した、のかもしれないのが紅茶のお菓子。行田のぞみ園にもあります。
← 紅茶クッキー
1袋 6個入り 220円
トワイニング社のアールグレイ
をたっぷり使っています。香りの高さには定評がある茶葉。紅茶クッキーの製造が始まると、厨房全体がう~~~ん、アロマテラピー![]()
クッキーもパウンドケーキも、アールグレイ抽出液と、手作業で茶葉をすって粉砕したものとを二本立てで仕込んでいます。ごくまれに生地に茶葉の茎がありますが、決して不純物ではありません。安心してお召し上がり下さい。
余談ですが、茶好きで凝り性の夫は以前「おいしい紅茶の淹れ方」という本を買い込んできたと思ったら、いつのまにかガラス製の専用ポットもアマゾンで購入してまして・・・・・茶葉がジャンピング&対流しやすい形状
で、それが観察
できるのが非常によい、と言うのです。芸術品みたいな流線形を描くガラス製。あまりに美しく華奢な姿に、何やらよからぬ予感が・・・。
で、普段あまり立たない台所で、「お湯は沸騰寸前の一瞬で火を止め、あえて高い位置から熱湯と空気を一気に茶葉に注ぎ込む。こんな感じ」と、片手にストレーナー、片手にケトルを持ち両者を器用に上下させつつ得意げにやって見せ、
「絶対ここで割るなよ。そそっかしいんだから」
なんて言うではありませんか。ひえっ、啓蒙活動だったのか!おのれ、やっぱりな。
「やだっ、私はやんないよォ」
「なんで?こうやればおいしく飲めるんだよ」
「だめだ~こんな華奢なポット。私はいつもの(筒型圧縮式の)でいい!。で、たまにマイスターが淹れてくれるのを喜ぶことにする。」
「何だよ~、せっかく買ったのに・・・・ちえっ」
夫が上海出張の時に大事に買ってきた烏龍茶セットは、半年もたたぬ間に、異国の主婦の友好的![]()
すぎる扱いに、次々と短い生涯を終えました。益子で大フンパツ
した一点ものの陶器も、帰ったその日に包み紙から同じ人物が落っことし
一瞬のうちに
絶命。いずれも涙なしには語れない
わが家の悲痛な歴史の一幕を、夫よ、そなたも忘れたわけではあるまいに。で、今、ティーポットはうちの重要文化財として鍵付きの(ウソ、ウソ)食器棚に、哀愁を漂わせつつ鎮座しております。
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私はたまに無性に抹茶が頂きたくなることがあります。
熊谷女子高前の和菓子店「出川屋」の大福(いろんな種類があって、全部美味しい!)などがあると特に。
で、(南部鉄瓶じゃなく)ヤカンでじゅわんじゅわん湧かしたお湯で、(萩とか志野じゃない)デカイめの器に抹茶を適当にパッパと入れて、茶せん(これだけはホンモノを買ってあるのじゃ!)でガーッとぐるぐる
して、喫するのでございますよ。
反則というか、茶道の場外乱闘
みたいなことやってて、茶道家の方々にはお詫びの言葉もございません。
そういう時に決まって思うのですが、抹茶の緑って、はっとするほど鮮やかですよね。抹茶は、新芽を蒸して乾燥し粉末にしたものそうですが、そういう工程を経てもなお、あの美しい緑は奇跡みたいだと思います。
行田のぞみ園の抹茶ケーキも色鮮やかですが、それはもちろん自然の色。香り高い抹茶の風味、しっとりと密度の高い生地。その中に、黒大豆かのこが散っています。抹茶緑と豆の黒、美しさと気品があって1枚160円でリッチな気分になれますよ。
抹茶のパウンドケーキ スライス1枚/160円
この抹茶ケーキ、少し前に黒大豆かのこが一時的に入手困難になり、やむなく丹波黒豆を入れてたことがあります。(でも、「やむなく」が丹波黒豆ですよ!)。最近になって再び黒大豆が入荷。めでたく本来の姿?に戻りました。
生地とのバランスは「黒大豆かのこ」の方がやはり勝っていると思います。
が、私はやや大きめの丹波黒豆バージョン(写真→)も、きちんと美味しくて結構好きだったです。
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行田市の老舗川嶋書店は旧市街にあり、商店街の奥には古くからの住宅街が広がっています。行田はかつて足袋産業(福助足袋とか、今の社名はフクスケか?)で栄えた蔵が点在する由緒ある城下町。路地が複雑に入り組んでいて、散策すると
リアル迷路(&迷子!)が経験できる
みたいですよ。
夫の話では、市の中心部にある初代市長さんの家はレトロなギャラリー&家カフェ
になっていて庭もなかなかいい風情だった、食事もできる、ということです。お店の名前はたしか「Cafe 閑居」。
川嶋書店の美人奥様(雰囲気が八千草薫さん
だ!)の話では、毎週金曜日行田のぞみ園の販売に、決まっておいで下さる年輩のご婦人がいらっしゃるのだとか。旧市街で一人暮らしをされていて、お昼はいつも行田のぞみ園のパウンドケーキと決めているのだそうな。食欲がない時も、これなら食べられるとおっしゃって。
あ、そっか~~
その手があったか!
うん、うん、ジャンクなお菓子とは大違いなので、「食事」としても十分成立すると思います。今、薬品会社や酒造会社から、ゼリー状だけでなくスティック状の簡易食も次々出てますね。きっと需要があるからなんでしょう。ただ、確かに合理的だけど食べてるうちに落ち込みそうな気が、個人的にはするけど・・・・。
行田のぞみ園のパウンドケーキは、出所の明確な卵(現在は「生活クラブ」と「岩手山高原たまご」を等を使用)と良質の小麦粉で作られています。柑橘(オレンジ、レモン)系のケーキはその場でフルーツを絞ってすり下ろして生地に練り込んでいますし、バナナ
は完熟果をつぶし入れています。ぶどうやナッツ系はビタミン豊富。使用する油脂はすべてマーガリンで植物系。保存料や添加物はもちろん使用していません。
猛暑だからとツルツルしたものばかり食べてたら、だめ絶対!と自分に言っているわけですが、とにかく食欲のない夏の昼時などにはおすすめです。
そうめん食べたら
パウンドケーキも1枚!
冷蔵庫でひんやりさせても美味しいです
冷やすなら私はオレンジが好きだな![]()
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じゃ~~~ん
、
結婚式向けの
引き出物BOX です
写真/クッキー2袋詰め合わせ
ルシアン220円+ココア220円+お箱代100=540円
お詰めする品物のアレンジにより、500円前後からお受けしています。
ボックスの外観 →
なかなか小粋でしょ!
リボンに貼られたシールはお客さまのご注文にあわせて、オリジナルを無料で作成しています。シールにはお二人の名前のほか、「ありがとう」など、感謝の言葉をお入れになる方も…
近々ご結婚をお考えの幸せ一杯のあなた!ぜひともご検討下さいね。
特定非営利活動法人 行田のぞみ園
電話 048-553-」3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
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「なっつ~の
元気なごあいさつぅ~~
」と
テレビで城島君と山口君が日清オイリオギフトのCMをやってるのをぼけっと見ていてハッとした。あ--------っ!何でもっと早くここで紹介しなかったのか
、と今すごく焦っています。
だめじゃん
もっとサクサクしなくっちゃ!
行田のぞみ園もやってるんです
ギフトを!
いつもの販売では、なかなかご案内する機会がなくて残念なのですが、季節のご贈答、お土産など、ご予算にあわせて自在に詰め合わせを承っています。帰省のお土産やご訪問、「夏の元気
なごあいさつ」に、ぜひともご利用下さい。地方発送
もお受けしています。
詳しくは現場の販売員にお声がけいただくか、お気軽に下記までお問い合わせ下さいね。心からお待ちしています。
特定非営利活動法人 行田のぞみ園
電話 048-553-3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
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のぞみ園のケーキ類の中でも、年間を通して人気の高いのが、「森のパウンドケーキ」これです。
生地の中に散っているのはクルミとレーズン。
異なる食感、異なる風味の素材どうしが、生地の美味しさを引き立てあいます。
「森のパウンドケーキ」 スライス
←110円
のぞみ園のお菓子は保存料は使ってませんが、脱酸素剤入り密封で意外と長持ち
です。実際に裏面の品質表示シールでご確認下さい。
このまま冷凍もOKなのです、自然解凍で2カ月くらいは美味しく召し上がれるので、お買い置きにも非常に便利です。
うちの子は部活
から帰ると、冷凍庫にコレ出しに
行って、だーっとシャワーに行って、また冷蔵庫行って麦茶出して、タオルターバン姿でパクついています。
意外ですが、こんな?スライス1枚で空腹感がとりあえず治まる経験を私は何度かしました。膨張剤を使わない生地密度の高さの威力でしょうか。
↓森 ブロックタイプ 650円
ブロックはスライスが6枚分、なのでちょっとだけお得。
膨張剤を使ってないパウンドケーキって、ずっしりと持ち重りがするんですよ。販売にお立ち寄りの際は、その場でちょっと
持ってみて下さい。遠慮はご無用です![]()
私がよく行く某スーパーマーケットの販売では、いつもこの「森のケーキ」を大量にまとめ買いしてゆかれるご婦人がいらっしゃいます。こんなにたくさん、どうやって召し上がるのだろう、と思ってましたが、どうやら休日にお見えになるお子さんのご家族一同へのお土産
になるらしいです。「おいしい、おいしいって、全部持って行っちゃうのよ~」と、ニコニコ。優しいお母さんなんでしょうね。
親って、ありがたいものです。子供がいくつになっても、いつも何か与えようとしてくれる思いで一杯
なんですよね。
私も感謝しなくては
。
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埼玉県行田市は知る人ぞ知る、「さきたま古墳群を世界遺産に!」という
す~んごいビジョンをブチ上げて![]()
![]()
息巻いて、いや奮闘している
街であります。
私は他県産なのでよく知らんのですが、さきたま古墳の「さきたま」は「埼玉」の語源でもあり、とにかく行田市って日本古代史においては燦然と輝く
ポジションを占めてるらしいですよ。
たぶん、その古代つながりで行田市には「古代蓮の里」という水生植物園があります。
時期になると広大な敷地に10万株の蓮の花が次々と、毎年ちょうど今頃から咲き始め、8月上旬まで楽しめるということです。
さて、その「古代蓮の里」には地元の特産品や産直野菜などを売るなかなか立派な売店があるのですが、その売店でのぞみ園のクッキーやパウンドケーキがいつでもお求めになれるのです。
のぞみ園のお菓子を外部店舗で販売してるのは、ここだけです。
しかも!今年は蓮の季節にあわせて、ここでだけ限定販売のお菓子が登場。その名は「彩の蕗」そう、ピンポン、ピンポン♪、蕗(ふき)のお菓子なのです。
古代蓮の里 限定販売 「彩の蕗」さいのふき
カートンボックス入り 500円
食べやすい一口サイズ。キャンディみたいにパラフィン包装してあります。500円ワンコインでお土産にもおすすめ!
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ルシアンってRussianだよね。白い姿が雪のロシアを思わせるからでしょうかね。
生地の中にクルミの粒がちらほら。粉砂糖がたっぷりまぶされ、白くて、丸くて、優雅で、何となくまるまったペルシャ猫みたい。口当たりはサクサク、食べているうちにトロッと溶けるような不思議な食感が楽しめます。実は私、このクッキーを食べてのぞみ園にが然注目するようになりました。あたしゃ別にグルメではないけれど福祉作業所なのに(失礼!)何と完成度の高いお菓子を生み出すのかと。
不思議な品があって、渋めの和陶器などにそっと三、四粒置いたりすると、かなりいい景色になります。
そういえばスティング(元ポリスの)に「RUSSIANS」って曲がありました。80年代後半、ベルリンの壁崩壊前のころ?「ロシア人も子供を愛しているはず・・・」と東西対立を憂う、とても美しい曲。
クッキーは出てこないですけど![]()
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行田のぞみ園は今のところクッキー類15種、パウンドケーキ類15種を製造してます。社員10名、サポートスタッフが数人という規模で、販売活動と平行しながらよく頑張ってますよね。私は製造は全然あかん
のですが。
のぞみ園で一番出てる商品は、やはり6種類のクッキーが入った「ミックス」かな。
ココアマーブル/
くるみ/ココナッツ
森/紅茶/ココア
が1個ずつ入って
1袋220円です。
販売は、市役所のロビーやスーパーマーケットの店頭に小テーブルを置き、商品をずらっと並べてお売りするんですが、種類が多いので初めてのお客さまは迷っちゃう、人もいます。
そういう方には「こちらは6種類のクッキーがお楽しみになれます。まず一つお買いいただくにはよろしいかと思いますが、いかがですか。」と言って、おすすめしてます。
膨張剤を使ってないので、生地はかなり高密度。どれもサクサクしてるのに独特の深みとコクがあると好評です。
十分な食べ応えがあるので、おやつはもちろん登山の携帯食とか、スポーツ時の栄養補給とか、
あ、「非常食」にだってなるんでないの?
・・・・・・。 夢がないけど。
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前にガラス瓶に眠るフルーツのブランデー漬けのことを書いたけど、いよいよ発売です「フルーツケーキ・ファンタジー」。ファンタジーだよ、ファンタジー!で、これ、2種類のタイプがあるんですって。
こっちはフルーツ類をトッピングして焼いたケーキ。フルーツの中に、香ばしいナッツがいくつも埋もれてます。焼き上がりのツヤツヤが、かなり美味しそう。
食べてみると、従来の、のぞみ園のラインナップより生地がしっとりしてるんですね。生地には珍しくミルクが使ってあるそうで、このしっとり感が上にのってるフルーツ群の凝縮した密度にとてもあってます。
こっちは、生地の中にフルーツを散らしたタイプ。生地には三温糖を使用。素朴なカントリーっぽいケーキの切り口から見えますね、きら星のごとフルーツが。で、トップには刻みナッツがびっしり。食べてみると、おお、あるある、フルーツのつぶつぶが。よしよし。
レベルの高い手作り感が伝わってくるぞ。
お値段は、2種のケーキ2個セットで440円。
おもてなしにも遜色ないし、ケーキとしては、やはりお買い得だと思う。だって一人分220円だよ。どちらも期待を裏切らない美味しさだったけど、我が家では全員(と言ってもオンリー3人だけど)最初のタイプの方が好み。2種組合わせだけじゃなくて、同種2個入りセットもあればいいかもね。
入っているフルーツは7種類。確かチェリー、オレンジ、アンゼリカ、無花果(いちじく)、レーズン、クルミ・・・・・・ でもさ、このあいだレシピの考案者でもある施設長が、厨房でぽろっと言うのを聞いちゃった。
「とっても美味しくできてうれしいけれど・・・・でも、この値段で、もとがとれてるのかしら~~?よくわかんなくなっちゃたわ・・・・」
ひゃっ、ダイジョブデスカ?
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