ダークのスライス
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「ダークフルーツケーキ」![]()
1個 ¥1800
ご注文承り中!!
お申し込み、お問い合わせは![]()
特定非営利活動法人 行田のぞみ園
電話 048-553-3102 FAX 048-553-3178
Eメールアドレス gyodanozomi@carrot.ocn.ne.jp
または、いつもの場所の販売員にお申し出下さい![]()
ダークフルーツケーキは焼き上がり後、一週間後くらいから食べ頃ってことになっています。ですが、実際には焼いてすぐでも大変おいしいお菓子です。「一週間も待って、ゆっくり少しずつ食すなんて無理。ウチじゃありえない。開封したら一気食い決定!」というお宅にも十分ご期待に応える焼き上がりです。どうぞぜひお試し下さい。
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あまりにも長くブログの更新を怠っていたので、失踪したと思われてる?。長めに学校休んじゃって、おずおず登校する気分ってこんなだったような・・・久々の復帰です。元気です。
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ピーチのタルト 1個 210円
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紹介が遅くなりすぎて、いやはや申し訳ない
。7月に発売以来すでに多くの方にお買い上げ頂いていますね。美味しかったでしょう![]()
桃は行田のぞみ園の庭先の(正確には行田カベナント教会の敷地ですが)桃です。そんなに大きな木ではないのですが、苗は福島産の桃で、毎年味のよい実をたくさんつけます。それを、手でもいで、園で皮をむき甘煮にして使っています。
桃って、加工品となるとタイ産や中国産がポピュラーですが、これはまぎれもない純国産
です。カップになってるタルト生地も行田のぞみ園の
オリジナル。季節限定品ですので、売り切れないうちにぜひご賞味下さい。
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「意外と」な~んて
このブログで言っちゃナンだけど、「彩の蕗」が意外と売れてるみたいです。先日販売に行ったところでも、午前中で全部売れちゃって、午後便で追加して並べてました。以前お試しでお買い上げになった方が、「おいしかった~![]()
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」と改めて来て下さったようです。感謝、感謝。リピーターの存在は本当に貴重です。リピーターがいらしてこそ、日々お菓子を作ってられるわけで・・・・。
蕗のケーキって、他でもアリなんでしょうか。私は初めてお目にかかりました。
和食料理の「蕗」のイメージとは違う、あくまでお菓子の素材として特質を生かした発想
で製造しています。原材料の蕗に限りがあるので、これもたぶん「限定販売」です。お求めはお早めに。
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行田のぞみ園のケーキは、冷やしても美味しい、ということを素人ながら考えてみますに、それは何と言っても生地の質によるのではなかろうか、と思います。
写真は人気ナンバーワンの「森のパウンドケーキ」ですが、行田のぞみ園のパウンドケーキは膨張剤(ベーキングパウダー等の)を使っていません。
念入りな攪拌作業で生地に空気を送り込み、粉と卵の持つ本来の力を引き出して膨らませています。だから、何と言いましょうか、食べる時にわかるのですが、「みちみち」とした高密度の、濃い~ィ食感があるんですね。膨張剤でスカスカの生地のケーキを冷やしてもたぶんダメなんじゃ・・・・?という気がします。
最近、朝食代わりの栄養補給ゼリーとか、代用食の大豆バーなんかが出回ってますけど、行田のぞみ園のパウンドケーキ、110円も絶対おすすめですよ。
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このところ一気に気温が上昇してきて、高温多湿
に弱い私(←低温乾燥にも弱いぜ)は、早くもおののいています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
暑くなってくると、クッキーよりもパウンドケーキの方がよく売れ出します。冷蔵庫でひんやり冷やして食べると
美味しい、という事をご存じの方が多いのでしょうか。どのパウンドケーキも冷やして美味しいのですが、特にこれからの季節は柑橘系のレモンとオレンジが爽やかな香気で人気があります。
「レモン」と「オレンジ」、どちらも果実をその場ですり下ろし、果汁を絞って生地に練り込んでいます。行田のぞみ園のお菓子は、香料を一切使っていません。香りはすべて
ホンモノ
です。
果実をすり下ろす時って、工房がすごくいい香りでいっぱいになるのですが、それを生地に練り込んで、じっくり熱い熱いオーブンで焼いて、それでもなおしっかり残るのだから、レモンやオレンジの香りってたいしたもんだ、と思っちゃいます。
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パウンドケーキ「彩の蕗」売り出し中です
パウンドの表面にシマシマ模様を描くのが、奥秩父産の自然蕗の甘煮。生地の中にもダイス状の蕗が散らばっています。蕗というとアクがあって苦くて、と敬遠されそうですが、食べてみるとその点は心配ないですよ。甘煮はカンペキで、豊かな生地とナチュラルになじんで苦味は全く感じません。
蕗の甘煮って、お菓子の材料として市販されていますね。「アンゼリカ」というフランス風のおしゃれな名前で、鮮やかな緑色をしています。パウンドケーキなんかに入れると確かに見た目はキレイです。だけど、絶対入ってるよね、「青1号」。「それが
ヤだ。のぞみ園のお菓子には入れたくないっ。何とかならないものか
」という動機から、この蕗シリーズが始まったと聞いています。
蕗は、奥秩父の中津川渓谷から送られて来る自然蕗です。子供の腕くらいの太さがあって、初めて園で見た時は、あたしゃてっきり丸太ん棒かと思いました。自然蕗はアク抜きに尋常でない時間がかかり、それを完全な甘煮に仕上げるのがまた一苦労ですが、それだけに、しっかりした繊維質と独特の風味と甘みが、お菓子生地の中で豊かな光彩
を放っています。
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