サクサク交友録

うれしいコメント

当ブログ読者の方から先日の「東京のぞみ園」の記事に、こんなうれしいheart01コメントが寄せられました。行田のぞみ園が定期的に店頭販売にうかがう某店のお客さまのようです。あまりにも嬉しいfujiので、ここでご披露させていだだいちゃいます。ありがとうございました~~~sign03

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「東京のぞみ園」、かなり前にNHKのドキュメント番組で放送されていたのを見て知っていましたよ。一度食べてみたいな、取り寄せはできるみたいだけれど、でも直接自分で選んでみたいし。うちの近くに販売場所があればなぁって思っていました。

そんな矢先だったんですね、買い物先で行田のぞみ園のお菓子の販売が始まったのが。関連したお店だろうなとは思っていましたが、やはり東京で修業されていたんですね。
自宅近くで東京と同じ、また行田ならではの味を楽しめるようになった事を本当に幸運に思っています!

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うっうっうっ(感涙sweat01)、うわ~~~ん、ブログやっててヨカッタよぉ~~~crying

ちなみに、「東京のぞみ園」はこれまでに、
2002年7月    NHK教育「にんげんゆうゆう」
2002年12月   NHK総合「にんげんドキュメント」
2006年4月    中学校社会科「公民」の教科書 (教育出版)
2006年8月    日本テレビ報道特番  「バンキシャ」

などで紹介されているそうです。

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ガーデン・カナ

このブログでも紹介した、行田カベナント教会のクリスマスの装花をして下さった、教会員のTさんが、最近ご自宅にフラワーアレンジと寄せ植えのお店を開いたというのでちょっと行ってみました。行田市さきたま古墳公園からさきたま十字路方面へ車で数分、ちょと脇道を入ったところにあります。

リンク: ガーデン・カナ Google マップ.

Photo お店の名前は「ガーデン・カナ」
電話:048-559-2006
カナは彼女のお名前ではなく、中東はイスラエル、ナザレ近くの小さな村の名前です。その村で2000年前にイエス・キリストが、婚礼の宴のさなかに水を葡萄酒に変えるという奇跡を行った、ヨハネの福音書2章から名付けられています。



ご自宅の庭にテラスショップを開設。プロデュースはもちろん彼女自身。大工仕事やペンキ塗りもやったそうです。普段とってもエレガントな雰囲気の方ribbonなので、びっくり。

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お店には、多彩な寄せ植えが所狭しと並んでいます。
Photo_4 注文に応じて、植え込みをアレンジ。プレゼント用にラッピングもしています。今の時期はクリスマスっぽいのがいっぱいです。

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寄せ植えって、窓辺に飾って楽しめて、いずれ地植えして、庭で育てられるわけだから、贈り物としても気が利いてますよね。

右のコニファー入りのクリスマス鉢は1600円でした。

Photo_3 お庭の一角には、ミニキッチンを備えた作業場があります。壁のペンキ塗りまでご自分でなさったんですって。すご~~い。この作業室ではTさんオリジナルのハーブ・ソルトも販売しています。フラワー・アレンジメントだけでなく、ハーブ・コーディネーターの資格も持ってるんだそうな。ハーブソルトは1袋100円↓

Photo_5 ローズマリー、タイム、オレガノ、マジョーラム、セージ、バジル&べに塩。これらをTさんが調合したもの。ハーブの内容がわかるレシピカードが付いています。香りがよいのはもちろんだけど、これって思った以上にrestaurant実用的な便利モノshineですね。野菜の浅漬け、サラダの下味、パスタ、チャーハン、オムレツ、肉や野菜の下味、炒めものの仕上げ、卵スープの仕上げに振ってもheart01美味しかった。今までも 自然塩は使ってたけど、ハーブ入りnote気に入っちゃった。

Photo_2 Tさんは、都内のOLから結婚で行田市へ。やがて行田カベナント教会の牧師夫人でもある、のぞみ園の施設長との出会いをきっかけにbook聖書を学ぶようになり、キリスト教信仰を持ようになったそうです。作業室のテーブルには聖書が置かれていました。ここで、一人の時に読んでいるのね・・・・。
「神さまは、水のようにとりとめなく、すくってはこぼれるような私の人生に介入なさって、恵みと奇跡を行って下さったの。そのことを忘れないようにガーデン・カナ」というお店の名前にしました」
とおっしゃるTさん。
折々に季節の花や緑をのんびり訪ねたくなる、とっても素敵なガーデンですheart


 

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クリスマスカード作成中

年末恒例、わが家のxmasクリスマスカード作りpcただ今進行中です。宛先は日頃なかなかお会いできない友人、知人、親戚きょうだい、お世話になった人生の諸先輩の方々。クリスマスにちなんだbook聖書の言葉とともに、家族それぞれの一年のトピックをダイジェストしてpenお届けてしています。
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もう十年以上続けていますが、早い話が、年末のどさくさにまぎれた「ご無沙汰ごめんね大作戦」といったところです。
 相模原に越されたSさ~ん、お便りを頂きっぱなしの自分がwobbly超恥ずかしい。ちゃんとお便りpencilしたためようとしてるうちに・・・こんな時期になっちゃいましたっsweat01。幼なじみのvirgoM子、もう二十年近く会ってないね。喪中欠礼mapleの葉書を頂いたけど、クリスマスカードは出すからね。穏やかなお正月を過ごしてね。厳寒のハンガリーに住むsnow従姉妹のKちゃん、ご家族のためにいつも神さまにお祈りしています。私たちの結婚の証人Hさんご夫妻。そしてなつかしいribbon母教会のあの人、この人、あのお方・・・いや、ほんと~~~にご無沙汰で申し訳ない。今年も、まもなくmailxmasお届けします。

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晴れた日には 

 

Photo_13 あんまりお天気がいいので、いつも行く公園に散歩に出たら見慣れぬモノが・・・。おおっ、大相撲の熊谷地方巡業でした。画面右の物体は、確かゲルっていうんですよね。大相撲とモンゴル、もう親戚みたいなものですね。あ、でも、「相撲」ってもともと大陸由来でしたっけ?。

Photo_3 ゲルの中にはモンゴル相撲の衣装や馬頭琴などが展示されてました。私は普段は全く相撲に関心がないのです。どうもあのお尻が苦手で・・・。でも以前、海外巡業で力士の皆さんがニットパンツの上にまわしをさせられてるのをニュース映像で見た時、それはそれで非常に腹が立ちましたけどね。

Photo_6 ゲルの天井。木部は紅色で美しいこと!これ可動式で組み立てなんですよね。精密な工芸品のよう、素晴らしい。

Photo_7 お尻は苦手と言いつつ、生で見るお相撲さんは清潔感にあふれて、あらカッコイイ!。取り組みが終わって?、バックヤードでまわしをたたんでいる力士の方がいました。何かと話題の相撲界ですが、若い方が迷わず精進できる世界であってほしいです。

Photo_11 巡業の幟(のぼり)旗、こういう演出は利きますね~両国に行ったみたいで。あ、八木橋だ!そうか、巡業地のスポンサーが銘を入れるのね。なるほど。

遠方にお住まいの方のために説明すると、「八木橋」は熊谷市の老舗百貨店です。私も先月、知人の結婚祝いをそこで購入しました(←どうでもいい)。「八木橋」は熊谷夏の花火大会の大スポンサーでもあります。子供が小さかった頃、子供つながりで花火の日には知人宅によく夫婦で招かれてました。そこんちのご主人は、普段はデキる理学療法士のふりをしてるけど、本業はたぶん料理人で??、その日ばかりは多彩な料理を目当てに、やたらゴッツい体育会系のヒトビトが集まり、喰って飲んでの大宴会なのです。が!、「八木橋提供」flairの花火の時だけは、その方々が皆夜空を仰いで、あああああああああ、とか、うおおおおおおお、とか主に母音しか発しなくなるのが、毎年実に奇特な眺めでありました・・・。料理人は確か台所に、日本橋「木屋」のマイ包丁をよろず取り揃えて隠し持っていました。それも「八木橋」で買い揃えたに違いないね。

Dscn1666_2 それはともかく、ここのスポーツ公園は、広々といつも気持ちいいです。機能的で美しいドーム。中は体育館で、夜も遅くまでフットサルやテニスを楽しむ人たちがいます。夜はその明かりが、地上に置かれた満月みたいに見えて、それもまた美しいです。

Photo_12 秋の日差しの中で、子供が、若い親達が、カップルが、老人が、秋を楽しんでいました。

左はラグビーの練習試合。ガツッという体躯のぶつかりあう音が、かなり遠くからでも聞こえます。ひゃああ。

そんな平和でのどかな光景をぼんやり見ているうちに(先日バリアフリー・ウォッチングに参加した事と関係あるかどうか、自分でもよくわかりませんが)、たいした事もしてない自分が、今、秋晴れのもとで何不自由なく歩きまわることを許されているという事に、言い知れぬ驚きと怖れのようなものを感じて、一瞬クラッとしちゃいました。

晴れた日には永遠が見える・・・・・・なんてね。

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